名工会総会・安全大会 開催2020.11.27

毎年6月に行われている阿部建設の業者会「名工会」の総会と安全大会が、11月7日に開催されました。安全大会とは、建設現場という仕事場でありながら事故の起こりやすい場所において、一度立ち止まり様々な危険性を再認識することで、その安全性を高めていくことを目的としていた決起集会です。
新型コロナウィルス感染拡大のため5ヶ月遅れとなり、さらに感染対策として、会場に入る参加業者を絞りオンラインで同時配信を行う形となりました。その影響かいつもは活気のある会場ですが、今回は会話も少なく静かな雰囲気に。毎年司会を担当していますが、いつもとは違う緊張感に包まれ私もいつも以上に緊張してしまいました。
 

 
阿部建設の業者会「名工会」とは、工務店ネットワーク「名工家」に所属している、昭和区の安井工務店、西区の鈴起建設、そして阿部建設の3社合同の業者会です。地域の工務店が合同で業者会を運営するというのは、国内でも珍しい事例かもしれません。本来ならライバルになりますがその反面メリットも多く、住宅市場の新たなニーズへの対応力・地域における存在価値・各社それぞれの競争力の向上にもつながっています。
 

 
例年の通り2019年度の活動報告、2020年の活動予定報告を行い、最後に弁護士法人 匠総合法律事務所 秋野卓生様を講師にお招きし、今年4月の民法改正にともない今後起こりうる事案を「最新の住宅関連法律・トラブル対応の傾向と対策」と題し、具体例を挙げながら解説していただきました。ここでは詳しい内容には触れませんが、業種問わず参加者全員が今後の危機管理について改めて考えさせられる時間となりました。
 

 
会の締めには、恒例の写真撮影へ。今年は11月ということで日の入りが早く外での撮影が敵わなかったため、屋内で一瞬だけマスクを外して記念撮影を行いました。全員での掛け声も感染予防のため行えませんでしたが、協力業者のみなさまと共に力を合わせてこの状況を乗り越え、今後も3社の社員と取引業社が一体となって、お客さまの家づくりを支えていきます。
 

 
 

広報 落合

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