竣工後のお住まいにお邪魔しました2020.06.23

今年の1月に着工したお住まいが無事竣工を迎え、先日現場検討会を行いました。現場検討会とは、お引き渡し前に設計スタッフみんなで訪れ、担当がコンセプトや設計ポイントなどを説明。間取り、ディテール、工事中のことなど、出来上がった空間を見ながら今後の設計に活かせるよう、情報共有する大切な場です。私たちの家づくりは全てオーダーメイドなので、1軒1軒に違ったこだわりや見どころがあり、見応えがあります。スタッフにとっても楽しみな時間です。
 
今回は、閑静な住宅街にある旗竿敷地のお住まい。グレーベージュのやさしい色合いの塗り壁と木の組み合わせが印象的でした。
 

 
繊細な格子と重厚感のある木の扉。
 

 
外をやさしく遮りつつ、プラバシーを保ちます。
 

 
リビングはのびやかな勾配天井。スチールと木を組み合わせた軽やかな階段が空間のアクセントになっています。
 

 
障子からの光がやさしい明るさに変わり、空間全体を包み込みます。
 

 
階段や窓まわり、収納、建具などディテールまでこだわりが感じられ、
 

 
これからのくらしがゆたかなものになる工夫やデザインが詰まっていました。
 

 
こちらで紹介しきれない見どころはまだまだたくさんあります。あらためて施工事例でご紹介できればと思っています。
 
木の心地良さ、そしてディテールまでこだわったデザインの美しさを感じる、素敵なお住まいでした。
 
 

広報 津金

この記事をシェアする

関連するブログ記事

ブログトップに戻る