在宅介護の負担をグッと軽減!多機能介護ベッド「ウェルケアベッド」の魅力とは?2026.10.21

在宅介護はもちろん、介護施設などでも負担の大きい入浴。
「介護の負担を減らしたいけれど、本人にも窮屈な思いはさせたくない……」
そんな切実な想いから生まれた、新しい発想の介護ベッドウェルケアベッドをご存知でしょうか?
今回は、入浴介助の負担を大きく変える、この革新的なベッドの特徴とメリットを分かりやすくご紹介します!

1. 電動リフト・スライド移乗・浴槽・ベッドが一体化!
ウェルケアベッドは、「電動リフト」「スライド移乗」「浴槽」「ベッド」の4つの機能が1つにまとまったオールインワンベッドです。

・力のいる動作を大幅に軽減
電動リフトやスライド機能によって、これまで大変だった移乗や姿勢保持にかかる負担を最小限に抑えられます。細かな位置調整も可能なので、安全面もバッチリです。

・安心感のある「4点吊り下げ」ハンモック
昇降や入浴の際はハンモックを使用しますが、一般的なリフトに多い2点吊りではなく「4点吊り」を採用。安定感があり、安心して使用できます。(※以前開催された商品展示会では、試乗したお子様がハンモックの心地よさに思わず笑顔になってしまう場面もありました!)

2. 高いコストパフォーマンスとメンテナンス性
介護環境を整える上で、費用面やメンテナンス性は、導入を検討する際に気になるところですよね。ウェルケアベッドなら、次のような大きなメリットがあります。

・初期費用を抑えられる
「天井走行リフト」「特殊浴槽」「介護用ベッド」を個別に導入すると、総額で500万円ほどかかるケースも。ウェルケアベッドなら240万円ほどと、約半分にコストを抑えられます。

・保守点検・定期メンテナンスが不要
天井走行リフトのような大掛かりな保守点検の契約や、メンテナンスによる「使えない期間」が発生しないため、途切れることなく安心して使い続けられます。

 


3. いつでも自宅で「お風呂」が楽しめる
訪問入浴はスケジュールが限られていたり、地域によっては利用回数が制限されていたり。費用面の負担もありますよね。ウェルケアベッドがあれば、ご家族の介助でいつでも入浴(シャワー浴)ができます。「訪問入浴が来ない日はベッドで手軽に汗を流し、訪問入浴の日は専門スタッフにお願いする」といった、柔軟なスタイルも可能です。

 


4. リフォーム不要!一般的なお部屋にそのまま設置可能
「我が家でも置けるかな?」と、設置スペースが気になる方も多いかもしれません。
ウェルケアベッドはコンパクト設計で、一般的なお部屋にも取り入れやすいのが特長です。住み慣れた家の雰囲気を大きく変えることなく使えます。

・コンパクトな設計
一般的なシングルベッドより20cmほど大きいサイズ。高さも最大1mです(一般的な天井高は2.2〜2.4mほど)。ごく一般的なご家庭の居室にそのまま設置できます。

・大掛かりなリフォームは不要
給排水設備が備わっている環境がベストですが、市販の長めの給排水ホースを活用すれば、大掛かりなリフォームをしなくても使い始めることができます。

 


よくある質問:肝心の「浴槽」はどこにあるの?

商品展示会やご相談の際に、「すごく便利そうだけど、お風呂はどこにあるの?」と本当によく聞かれます!
写真を交えてご説明します。

❶まず、ベッドからマットを外します。


❷スノコを外す、その下から浴槽が登場します。

❸ハンモックと電動リフトを使って、そのまま浴槽の中へスムーズに移動できます。

「いろいろな機能がある製品だから、使うのが難しいのでは……?」と思われるかもしれませんが、実際にお使いいただくときは、複雑な操作は一切なく、特別な資格がなくてもお使いいただけます。



こんな方におすすめです!

  • 自宅で介護をしたいけれど、負担の大きさに悩んでいるご家族
  • デイサービスなどで、スタッフの腰痛予防や負担の軽減を図りたい介護施設の方 など

「大切な人を支えたい、でも自分たちも無理をしたくない」
無理なく続けられる介護と、家族みんながいつも通りに過ごせる日常。
そんなあたたかい毎日を、ウェルケアベッドで叶えてみませんか?


もっとたくさんの方にこの便利さや魅力を知っていただきたいので、全国各地の展示会にも積極的に参加しております!
会場で見かけた際は、ぜひ実際にハンモックの心地よさや簡単な操作性を体感してみてください。

 

設計 磯村

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