雪の日2026.02.04

年明けすぐの3連休に、冷え込みの厳しい日がありました。
大森ウッドタウンも雪化粧。名古屋市では珍しい雪の日ということで、写真をたくさん撮ってみました。
 

 

 

 
kitchen SALONは、木の外壁やタイルの素材感に、深みのある色味も相まって、雪景色の中でもあたたかみが感じられます。正面の植栽にはこんもりと雪が積もっていて、いつもとは違う表情を見せていました。
 

 

 

renoBASEの黒いガルバリウムの外観に、雪が降る様子がくっきり見えます。
 

kitchen SALONとrenoBASEの間に大きな紅葉の木があるのですが、この時期は葉が落ちて枝ぶりがよく見え、そこに積もった雪が冬ならではの印象的な景色をつくりだしていました。
 

 
さて、手しごとの家はどうでしょうか。
照明の光を抑えた静かで和モダンな雰囲気なので、雪景色がとても合うだろうなとワクワクして見に行ったのですが…やはり窓際の景色がとってもきれいでした!
 

 
2階リビングに隣接するデッキから矢田川を見た景色です。
普段から穏やかな眺めですが、白と黒のコントラストが強まって、軒の水平ラインが風情を感じさせます。
 

 

 

和室の小さな地窓から紅葉が見えます。
雪の日は反射によってかなり明るい光が入ってきますね。光の線が畳に広がる様がとても好きです。こちらの窓際は秋の色づいた紅葉の時期もとても美しく、ふと座りたくなる場所です。
 

寝室の天井いっぱいの窓からの景色もいつもとは異なる雰囲気です。
壁や天井が落ち着いた色調なので、雪景色がまるで一枚の絵画のように浮かび上がります。
自然がつくる豊かな情景は格別ですね。
 

プランニングする際も「窓をどうつくるか」とあれこれ検討する時間が個人的に一番ワクワクします。思わず写真を撮りたくなるような窓ができると、その空間はさらに贅沢な“居場所”になりますね。
 

見慣れているモデルハウスの新たな一面と魅力を発見できた、楽しい時間でした。

 
 

設計 水谷

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