社員研修を通して、来期への思いを共有しました2026.07.08

6月10日に社員研修を開催しました。
全社員が一堂に会し、今期を振り返るとともに、来期の方針や目標を共有する毎年恒例の「決起大会」です。
今年は例年と少し異なり、6月期末と7月期初の「2本立て」のスケジュールとなりました。
今回は、期末に開催された社員研修の様子をご紹介します。

まずは、社長の阿部から経営方針の発表がありました。
創業120周年という節目を迎えた阿部建設。
社員全員で議論を重ね、掲げた「ひとと向き合い、建築と向き合う」という言葉。
次の100年に向けてたどり着いた、大切な想いです。
今年は、その新たな一歩を踏み出す1年目。阿部から改めて指針が示され、これから目指すべき方向性を全社員で共有することができました。

続いて、専務の阿部将也からは具体的な数値目標を含めた方針発表がありました。
そのなかで、「人を育てることにも力を入れていきたい」という考えが示され、マナーの徹底に加え、それを実践するための研修を予定していることが伝えられました。

新入社員の頃に受講して以来の、久しぶりのマナー研修です。
普段の仕事を「振る舞い」という視点から振り返るよい機会にもなりそうです。
どのような内容になるのか今から楽しみにしています。

後半は、各事業部のリーダーによる今期の報告と、個人ごとの来期の目標発表が行われました。
目標は、具体的な数値をあげる【業務目標】、3年後のなりたい姿を描く【ポジション目標】、そして長期的な視点で考える【10年ビジョン】の3つです。

毎年少しずつ見直しながら、目標達成に向けて何をすべきかを考え、自分自身と向き合う大切な機会になっています。
今期を振り返ると、私自身まだまだ課題や反省点が多く残る一年でした。

来期は、新しく仲間に加わった設計スタッフと力を合わせながら、一つひとつの案件を丁寧に進めていきたいと考えています。

新しいスタッフについては、またあらためてブログでご紹介しますので、ぜひ楽しみにしていてください。

来期も、仲間と支え合いながら、社員一丸となってさらなる成長を目指していきます。

設計 前田

 

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