ガレージ時間をもっと快適に!30年以上前の椅子をDIYで再生2026.07.01

2022年、自ら設計し、阿部建設で建てたガレージ付きの我が家
休日はバイクを眺めたり、工具を触ったりしながらガレージで過ごす時間を楽しんでいます。
そんなガレージで愛用している椅子があります。

実はこの椅子、実家に眠っていた30年以上前のもの。
見た目に大きな劣化はありませんが、長年使われてきたことで座面のクッションはかなりへたっていました。

そこで今回、クッションの交換に挑戦してみました。
まずは座面を取り外して分解します。

30年以上使われたクッションがこちら。

新しく入れる再生スポンジは、10mm厚のこちら。

スポンジを3枚重ねて、30mmの厚さに。

張り込み作業へ。

完成した座面がこちら。
既存のクッション材も活かしながら重ねることで、適度な硬さと弾力を確保しています。

仕上げにレザークリームを施し、座面をフレームに戻します。

作業時間は約4時間。シワが寄らないよう少しずつ張り込みながら固定していきました。
完成した椅子をいつもの定位置へ戻すと、見た目はそのままでも座り心地は別物。
以前は長時間座っているとお尻が痛くなっていましたが、交換後は快適そのものです。

バイクを眺めながらコーヒーを飲んだり、次のDIYを考えたり。
おかげでガレージで過ごす時間がさらに長くなりました。

快適になったのは良いのですが、その分、妻からは「またガレージにいるの?」と言われる回数も増えたような気がします。(笑)

住まいも家具も、手をかければ長く使うことができます。
これからもお気に入りのものを手入れしながら、大切に使い続けていきたいと思います。

 

設計 八代

 


▼設計 八代の自邸については、下記のブログでも紹介しています。

3年住んで分かった!「全館空調+太陽光発電」のリアルな電気代と住み心地

住んでから見えてきた庭のかたち – 設計者が自邸で育てた庭づくり –

 

 

 

 

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