その土地、活用しませんか?2026.07.29

こんにちは。中部地所の藤原です。
これまでのブログで、土地についてのお悩み予算編立地編利便性が上がるエリア、そして最近ご質問の多い住宅ローン編不動産相続編をご紹介してきました。

今回のテーマは、不動産相続にも関わる、阿部建設の「遊休地活用事業」のご紹介です。

まずはじめに、阿部建設は注文住宅以外にも、さまざまな事業を展開しています。
そのなかの一つが施設建築です。医院・クリニック、福祉施設、保育・教育施設、教会、工場・倉庫、事務所など、用途・規模を問わず、多様な施設建築を設計・施工しています

▼医院・クリニックに特化したWEBサイトはこちら

いま求められる「医療・福祉」のサービスと、開設・移転を取り巻く課題

施設建築へのニーズが広がるなか、近年、特に需要が増加しているのが医療・福祉施設です。高齢化の進展に伴い、医療や福祉サービスを必要とする人は年々増加しています。一方で、そのサービスを提供する医療従事者や福祉事業者の方々は、適切な土地や建物が見つからず、開設や移転に課題を抱えているケースも少なくありません。

「空き家」「遊休地」の増加が、社会問題へ

一方で近年、相続などをきっかけに「空き家」や「遊休地」が増加し、その管理や活用が社会的な課題となっています。所有しているだけでも固定資産税や維持管理費などの費用がかかるほか、建物の老朽化や雑草の繁茂、不法投棄、防災・防犯面でのリスクなど、管理に伴う負担も少なくありません。各自治体でも空き家の流通促進や活用支援策が進められています。

遊休地・空き家を価値ある資産へ

そうした双方のお困りごとやニーズにお応えするため、阿部建設では「遊休地活用事業」を行っています。
「遊休地」や「空き家」などの不動産と事業者様を結びつけ、土地オーナー様には資産の有効活用を、事業者様には事業に適した建築計画をご提案。土地活用の企画から設計・施工まで一貫してサポートし、双方にとって価値ある事業の実現をお手伝いいたします。


 例えば、最近このようなご相談をいただくことが増えてきています。

①将来、お子様やお孫様が家を建てるかもしれず、空き家・空き地をそのままにしている
②長年使っていない建物の老朽化が進み、今後どう活用すればよいか分からない
③地方や郊外の土地で、不動産会社に相談しても活用が難しいと言われた  などなど…。



お悩みに応じて、このような活用方法をご提案しています。

①の場合・・・期間を決めて貸し出す。
②の場合・・・専門スタッフが現地調査をおこない、建物の利用ができるかどうか判断。場合によっては改修等を行う。
③の場合・・・福祉施設やクリニックの場合は、法令や各種条件を満たすことで、施設の建築ができるケースが多くあります。

 


▼下記の写真は、雑木に覆われた山を造成し、利用できるようにした事例です。


▼下記の写真は、遊休地となり雑草が茂っていた土地を有効活用するため、整備した事例です。

※雑草に悩んでいた敷地(Before)

※活用後の敷地(After)

まずはお気軽にご相談ください!

年々増えている「遊休地」や「空き家」のご相談ですが、「どこに相談すればよいか分からない」というお声や、「こんな土地は活用できないだろう」と、諦めてしまわれる方も少なくありません。

阿部建設では、施設を建てるだけでなく、医療従事者や福祉事業者の方々とのマッチングを通じて、眠っている不動産を地域に必要とされる医療・福祉サービスへとつなげ、皆さまの大切な資産を地域に役立つかたちで活かしながら、より良いまちづくりに貢献していけたらと考えています。

小さな疑問やお悩みもぜひ、お気軽にお声掛けください。
土地の状況やご希望を丁寧にお伺いし、最適な活用方法をご提案いたします!

 

中部地所・阿部建設 不動産部門 藤原

この記事をシェアする

関連するブログ記事

ブログトップに戻る